11 김수동

[레벨:1] 김수동, 2012-03-20 00:49:19

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氏姓制度しせいせいど古代日本において、中央貴族、ついで地方豪族が、国家(ヤマト王権)に対する貢献度、朝廷政治上に占める地位に応じて、朝廷より氏(ウヂ)の名と姓(カバネ)の名とを授与され、その特権的地位を世襲した制度。「氏姓の制(ウヂ・カバネのせい)」ともいい、「氏(ウヂ)・姓(カバネ)」を音読して「氏姓(しせい)」ともいう。

 

大化の改新ののち、律令国家の形成におよぶと、戸籍制によって、氏姓はかつての部民(べみん)、つまり一般民衆にまで拡大され、すべての階層の国家身分を表示するものとなった。氏姓を有しない者は、天皇をはじめとする皇族と奴婢のみとなった。

 

 

聖徳太子しょうとくたいし: 飛鳥(あすかじだい)時代の皇族。政治家。用明天皇の第二皇子。母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女。

 

推古天皇のもと、摂政として蘇我馬子と協調して政治を行い、国際的緊張のなかで遣隋使を派遣するなど大陸の進んだ文化や制度をとりいれて、冠位十二階や十七条憲法を定めるなど天皇を中心とした中央集権国家体制の確立を図った。また、仏教を厚く信仰し興隆につとめた。

 

 

 

憲法17けんぽうだい17じょう) : 日本国憲法 第17条(にほんこくけんぽうだい17じょう)は、日本国憲法第3章にある条文の1つであり、国・公共団体の賠償責任について規定している。 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

 

 

 

古事記(こじき):古事記(こじき、ふることふみ)は、その序によれば712年(和銅5年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ、太安万侶(おおのやすまろ))によって献上された、現代確認できる日本最古[1]の歴史書である。上・中・下の全3巻に分かれる。原本は存在していないが、後世の写本の古事記の序文に書かれた和銅年及び月日によって、年代が確認されている。

 

『古事記』に登場する神々は多くの神社で祭神としてまつられ、今日に至るまで日本の宗教文化と精神文化に多大な影響を与えている。

 

 

日本書紀にほんしょき: 日本書紀(にほんしょき、やまとぶみ)は奈良時代に成立した日本の歴史書である。日本における伝存最古の正史で、六国史の第一にあたる。舎人(とねり)親王らの撰で、720年(養老4年)に完成した。神代から持統(じとう)天皇の時代までを扱う。漢文・編年体をとる。全30巻、系図1巻。系図は失われた。

 

 

 

万葉集(まんようしゅう) :『万葉集』(まんようしゅう、萬葉集)は、7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集である。天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人間が詠んだ歌を4500首以上も集めたもので、成立は759年(天平宝字3年)以後とみられる。日本文学における第一級の史料であることは勿論だが、方言による歌もいくつか収録されており、さらにそのなかには詠み人の出身地も記録されていることから、方言学の資料としても非常に重要な史料である。

 

 

平氏へいし) :  平氏(へいし、たいらうじ)は、「平」を氏・本姓とする氏族。姓(カバネ)は朝臣。家紋は揚羽蝶、鱗など。日本において皇族が臣下に下る(臣籍降下)際に名乗る氏の一つで、一般に有名な桓武平氏を含め4つの流派がある。

 

 

源氏(げんじ、みなもとうじ)は、「源」を氏・本姓とする氏族。姓(カバネ)は朝臣。

  日本において皇族が臣下に下る(臣籍降下)際に名乗る氏の一つで、一般に有名な清和源氏のほかにも多数の流派がある。

 

 

幕府ばくふ) :幕府(ばくふ)は、武家政治の政庁や武家政権そのものを指す(平氏政権・織豊政権などの例外はある)。通常、政庁は最高司令官である征夷大将軍の居館・居城に置かれていた。中世及び近世における日本の軍事政権。

 

 

源頼朝みなもとのよりとも):平安時代末期、鎌倉時代初期の武将、政治家であり、鎌倉幕府の初代征夷大将軍である。

 

 

 

 

将軍しょうぐん: 比較的大きな軍隊の指揮官に与えられる官職および称号の一つ、また軍閥の指導者の地位でもある。称号としての将軍を将軍号ともいう。古来より東洋における軍隊の指揮官の役職名の一つであった。外交上または軍隊内の敬称としては閣下が用いられる。

 

 

 

公家くげ): 日本において朝廷に仕える貴族・上級官人の総称。天皇に近侍し、または御所に出仕していた、主に三位以上の位階を世襲する家。

  公家の称の由来として、元来は天皇または朝廷を指し、「こうけ」「おおやけ」と読んだ。鎌倉時代以降、藤原氏・源氏・平氏などの貴族の内で、武力で天皇に奉仕する幕府を武家と称するようになると、それに対比して、儀式と文治をもって天皇に奉仕する宮廷貴族一般を公家と呼ぶようになった。

 

 

 

武家ぶけ):武家(ぶけ)とは、日本における軍事を主務とし貴族階級の官職を持った家系・家柄の総称。江戸時代には武家官位を持つ家系をいう。現代では武士一般を指すこともある。

 

 

北山文化きたやまぶんか: 室町時代初期の文化で、三代将軍足利義満(1358年~1408年)の北山山荘に代表され、14世紀末~15世紀前半までをさす。東山文化に対して使われる言葉である。ただし、今日の歴史学では東山文化と合わせて「室町文化」と呼ぶのが一般的だという.

 

 

 

東山文化ひがしやまぶんか):東山文化(ひがしやまぶんか)とは、室町時代中期の文化を指す用語。八代将軍足利義政(1436年-1490年)が築いた京都の東山山荘を中心に、武家、公家、禅僧らの文化が融合して生まれたとされる。慈照寺銀閣は東山文化を代表する建築である。

 

 

 

大名だいみょう):大名(だいみょう)とは、大名主より転じた語。大いに名の轟く者のことを指す。対義語は小名である。もともと地方で勢力をふるう者のことを言った。そのうち、武家社会において、多くの所領や部下を所有する武士を意味する語となった。室町時代には守護職が領国支配を強め、守護大名となった。戦国時代には、さらに強固な領国支配を確立した大身領主が現れ、大名分の国人や戦国大名と呼ばれている。江戸時代には主に1万石以上の所領を幕府から与えられた武家を指す言葉となった。1万石未満の武士のうち幕府直属の武士を直参という。なお、大名はその封建領主と性格が中国の諸侯と性格を共有することから、諸侯に準えて大名諸侯とも称された。

 

 

 

南蛮文化なんばんぶんか):室町から江戸初期にかけてポルトガル・スペインなどのによりえられた文化医学芸術などのんなえられ

 

 

せきがはらのたたかい):安土桃山時代の慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)に、美濃国不破郡関ヶ原[1](岐阜県不破郡関ケ原町)を主戦場として行われた野戦。関ヶ原における決戦を中心に、日本全国で戦闘が行われた。徳川家康の覇権を決定付けた戦いである

 

 

 

町人ちょうにんまちにん): 江戸時代に都市に居住していた職人、商人のこと。江戸時代前期に、身分制度(士農工商)が成立し、末端の工商の部分にあてられた。このことにより職業的に農業との分離が促進され、より専門性が高まった。身分的には下層社会であったが、優れた技術力と豊富な資金量は武士を圧倒する面もみせ、独自の都市文化(町人文化)の形成発展に寄与した。町人は特に家屋敷を所有する家持層で表通りに店を構えるブルジョワ階級である旦那衆から、裏通りの裏店層の下層町人まで階級的落差があり、富裕町人は町政や公事にも参加し、町年寄を選ぶ選挙権や被選挙権を持つなど社会的身分や公的権利・義務を持っていた。また富裕町人としての社会的役割のひとつに賃貸しの長屋を持ちわずかな店賃で店子に貸す慣習があった。そして大家を雇い店子からの家賃の取立てや諸事の面倒など長屋の管理運営を任せ、その対価として店賃の免除などの優遇をした。都市には富裕・下層町人のほか没落した都市下層民をはじめとする様々な階層の人間が居住しており、落語などに出てくる八公・熊公などは借家人であるため厳密に言えば町人にはあたらない。

 

 

寺子屋てらこや: 寺子屋(てらこや)とは江戸時代、庶民の子弟に読書算や実務上の知識・技能を教育した民間教育施設である。手習所や手習塾ともいう。「寺子屋」の名称は主に上方(京都・大坂・伊勢など)で用いられ、江戸では「手習指南所」「手跡指南」などと呼ばれた。寺子屋の「子屋」が「こや(小屋)」に通じる点や、「屋」が屋号に通じる事が教育の場の名称に適切ではないと考えられたからである。なお、現代では、「寺小屋」と表記することもある。

教育勅語きょういくちょくご: 明治以後教育した勅語である1890明治231030194823619

キノコキノコぐも): 大気中での熱エネルギーの局所的かつ急激な解放にともなう上昇気流によって生じる積乱雲の一種。

日本では長崎原爆のキノコ雲が代表的

 

 

脱亜入欧だつあにゅうおう):「後進世界であるアジアを脱し、ヨーロッパ列強の一員となる」ことを目的とした、日本におけるスローガンや思想である。

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