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11마미

[레벨:1] 11마미, 2012-03-05 22:38:25

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2012.04.04(수)

菊と刀発表レジュメを添付しました。

 

 

 

 

 2012.3.14(수)

1. Form/, 형식

:決まったやり方。伝統的なしきたり。慣例。          (参照:『デジタル大辞泉』)

→日本人は「型にはまる」ことで個性を消して、集団に迷惑をかけないように行動する傾向があるのではないか。

 ○例:「震災のため、ペットボトルの水は一本まで」とかかれていると、そのとおりなんの不満もなく従う態度。

…型にはまっている行動の例。

○長所と短所:型があることで一定のレベルまでは、均一な教育などが可能になる。しかし個性を伸ばそうとするとき、型にとらわれて 融通が利かないという短所もある。

○日本人の守ろうとする「型」は周りに迷惑をかけないためのもの、集団から疎外されないために型にはまろうとするのではないか。(例えば、何かを待つときに整列をするなど)韓国にも型のようなものは存在するが、韓国人の守ろうとする「型、しきたり」は儒教的なものが多くて、日本人の型とは違うのではないか。

 2. 派閥(clique/파벌)

ある集団の中に、個人の能力・業績・意見などではなく、婚姻・地縁・出身学校などの絆によって排他的な下位集団が形成され、集団全体をこの下位集団の利益のために動かそうとすると時、これを閥という。(参照:『社会学事典』)

→自分の意志に関係なく、何らかの絆(=縁)で構成された集団。派閥の構成員は自らの意思よりも集団の意思を尊重しなければならない。

○例:文化祭の模擬店を決めるとき、学校で野球部の学生が多いクラスだと、野球部同士で同じ意見に統一(根回し)して、野球部員のやりたいメニューで模擬店を開くことになった。

○長所と短所:人脈を築くという面で、派閥に入ることで深いつながりを得ることができる。しかし派閥の構成員となった場合、自分の利益ではなく集団の利益で動かなければならない場合もある。

○ 韓国にも、地縁、学閥などが存在していると思う。

3. 世間世間体

   ・世間(worldpublic/세상):個人を中心として、一番内側の世界が「ミウチ」で、一番外側の世界は「アカノタニン」としたとき、その中間にあるものが「世間」である。「世の中」  (参照:『社会学事典』)

世+間(=関係)であるので、世の中との自分の関係を表す言葉ではないか。『甘えの構造』の説明のしかたをすれば「遠慮のある義理の関係」が世間に当たる。

・世間体(appearance/체면 ):世間に従って対面や、体裁をつくろって恥ずかしくないように行動しようとする規範意識。(参照:『社会学事典』) 

→「面目、対面、法外の法」のようなものではないか。

○例:従軍慰安婦問題に関して、「アジア諸国に謝罪するべき」という論者でもそれが過去の過ちを認めるというよりも、「国際的な位置が悪くなるから」という動機であっては意味がない。 (「国際的位置が悪くなる」というのは、世間体を気にすることによって生まれる感情)

○長所と短所:世間体があるおかげで、ある程度行動の規制ができる。⇔世間体は社会が変われば変化するので、善悪の境があいまいになりやすい。「悪いこと」に対して、自分の責任や失敗を認めにくい傾向になる。(無責任)心がこもっていない

○韓国にも存在すると思う。ただ、何に対して恥と思うかは違うと思うので、これは話し合ってみたい。

4. ()(あいだ)と間柄

・間(ま・pause/간격, 여백:空間的・時間的に隔てられた二つの「ひと」「もの」「こと」の「あいだ」をさす。日本の伝統的な芸術・芸能などにおいては、アピールを意図してわざと空間的余白、時間的間隙(かんげき)を「ま」と称することが多い。(参照:『社会学事典』)

○例:以前書道を習っていたとき、先生から「余白の美」という言葉を習った。余白をわざと作る ことが美(=善)とされる、「間(ま)」を尊ぶ日本人の考え方が書道の中にもみられる。

・間(あいだ relationship/사이):①人と人との相互の関係。間柄。仲。②ある限られた集団や範囲。…の中。(参照:『デジタル大辞泉』)

○例:「私たちのあいだでは、彼女はムードメーカーだ」

 

・間柄:①親族・血族などのつながりの関係。②つきあい。仲。   (参照:『デジタル大辞泉』)

○例:「私たちは親しい間柄だ」「挨拶をする間柄だ」「親子の間柄だ」

…「関係」にすべて書き換えられる。間柄は「関係」という意味。 

→(1)「あいだ」と「ま」の違い

…「あいだ」を尊ぶ日本人の精神が、芸術面で表れたときそれを「ま」という風にいうのではないか。

2)「あいだ」と「あいだがら」の違い

「私たちのあいだ(○)/(間柄×)では、彼女はムードメーカーだ」

「あいだ」の①の意味は間柄とほぼ同じ意味だが、②の意味の場合は、「間柄」とは言い換えられない。ことを考えると、あいだには「ある集団の中」(ウチの概念)が含まれている。間柄には「関係」の意味しかない。

○長所と短所

・まをとることが美→他人のことに干渉し過ぎないから、遠慮の社会=思いやりの社会となる。

・行き過ぎると無関心で無味乾燥な社会になる。

○間を取るという概念と、関係を結ぶという概念が似たような表現でされるのは日本独特であるのではないか。

5. 인연

:人間の出会い(特に男女)に使われる。社会学的には米山俊直によって血縁・地縁・社縁の三分類が提起されている。(参照:『社会学事典』)

  関係を作るきっかけ ②血縁的、家族的なつながり ③人と人との係わり合い。関係。  (デジタル大辞泉)

○例:外国にいるとき、または都会に出たときに、同郷の人に合うと非常に親近感を感じること。こういうときに「この人とは何かの縁がある」と感じ、関係を積極的に作ろうとする。

→「縁」は、人と人との出会いによって築かれる関係、結びつきを表す言葉。縁を結べば人情や義理を感じる対象となるのではないか。

⇔逆に縁がないと考えれば、冷たいや恥ずかしい態度も取れる。「旅の恥は掻き捨て」という言葉あるように、一度会ってもう会うこともない海外旅行の場では、羽目をはずすことがある。「縁もゆかりもない」という言葉も、関係のないことに対して冷たく突き放す感じになる。

人との関係、結びつきという意味での「縁」という名詞に当たる英単語は見当たらなかった。

長所と短所:縁が結ばれると、非常に暖かい情のある関係を築くことができる。この縁が切れた場合は、冷たくまったく関係のなかったかのように振舞うこともありうる。

○これは韓国にも似たように見られる現象であると考える。

6. 인화

:①仲良くすること、互いに相手を大切にし、協力し合う関係にあること。(friendship

②仲直りすること。争いをやめること。(peace)

 ③調和の取れていること。(harmony)      (参照:『デジタル大辞泉』)

 ○例:自分はお好み焼きが食べに行きたかったが、ほかの友達たちがとんかつが食べたいと言ったので、お好み焼きが食べたいという意見を言わずに、とんかつを食べることに賛成した。←「和」を乱さないための行動。

→「和」というと、人と人(もしくは機関、国…など)との関係が円滑であることではないだろうか。日本において「和」=「善」、好ましいもの、という風に捉えられていると感じる。辞書によると3つの説明があったが、これに対応する英単語は、別の単語であることから、「和」という概念は日本に特殊な概念ではないか。「和」を乱さない、「和」を守るために使うのが「建前」。「内」では「本音」「表」の姿でいいが、これはおのずから「和」であったり、「和」でなくてもその集団が崩れることがないからではないか。

○長所と短所:日本人に特有と思われる「和」の精神があることによって集団の意見は一致しやすい(させやすい)という長所があるが、逆に個性が無視されるという短所がある。

○韓国にも存在すると思うが、日本のほうがより和を重視する傾向にあるのではないか。

 <キーワード全体から分かること>

・日本には、個人<集団 という社会の構造がある。

・その背景には「和」「縁」「間柄」などといった関係を重視する日本人の姿があるのではないか。

 

2011年3月7日(水)

1 研究テーマと進路 (연구주제, 진로)>

・研究テーマ(연구주제):日本人の韓国観、韓国イメージ 特に「嫌韓」現象について

戦後の日本人の韓国イメージ、韓国観に関して否定的イメージから肯定的イメージへ変化している傾向が見られます。特に近年では韓流ブームが起こり、日韓はより友好的な関係に発展した、というのが一般的な評価であります。しかし、そういった変化があった一方で、『マンガ嫌韓流』に見られるような嫌韓現象も根強く残っているのが現状です。なぜ差別的、否定的な嫌韓現象が起こるのかについて考えてみたいと思っています。

・進路希望: 卒業後、社会経験を1年程度(日本と関係のある会社など)積みたいと考えています。育児が落ち着くまではフルタイムではない仕事(日本語教師、教職)をしようと考えています。その後510年後くらいのことはまだ不明確ですが、またフルタイムで仕事または教職をするか、もしくは進学を考えています。

2.キーワード 意味と用例>

①表と裏 < 겉과 >

:外面と内実とで違いがあること。人前での言動と内心とが相違すること。人目に立つ態度と、心のうち。 (デジタル大辞泉)「物事の表と裏」というよううに、日本語では表と裏が事柄の対象性ないし二面性を示すためによく使われる。例えば、タテマエは表の心、ホンネは裏の心というわけである。(社会学事典)

○例:「先生の前では(表では)仲良くしているように見せて、実は(裏では)いじめている」「会社(表で)はいい人そうなのに、実()は腹黒い」

②本音と建前  <겉과 >

タテマエは集団ないし社会の論理としての原則の側面をいい、しばしば理念に関わる。ホンネは個人ないし小集団の論理としての本心の側面をいい、ときにはエゴイズムに根ざす。社会の原則が所与であっても(例:民主主義、男女平等)、個人にとってそれが内面化していなかったり、疑問が多ければ、単なる約束事である。今日の多価値化した状況では、様々の異なるタテマエがその都度ホンネを偽装するものとして持ち出される。(大衆文化事典)

○例:「同僚との会話の中で、ある芸能人が嫌いだという話をしていた人が、上司がその芸能人のファンだと知ると、その芸能人についてほめていた」→本音では「嫌い」だが、建前上「好意」

③内外  <우리와

:日本文化において、自我を中心とした内面と外面、家族や所属集団を基準とした内集団(in group)と外集団(out group)への態度の対比をとらえる通用語。ウチは、家や内裏や配偶者を指すよう例があり、また町内(まちうち)、店内(みせうち)また内輪とか「ウチの会社」と言う用例にみられるように、われわれの意識を表現する。それ以外の存在がソトであり、ソト向き・オモテ向きとは、ソトなる存在や規範への態度を意味する。(社会学事典)

○例:「学校では(外では)おとなしい子のうちに遊びに行ったら、家()ではその子はとてもおしゃべりだ」

④思いやり <배려심>

:①他人心情ること。また、その気持ち。同情。② 想像推察 思慮分別(デジタル大辞泉) 

○例:「韓国のお土産としてゆずちゃを送ろうと思ったが、持って帰るのは重たいし、ビンは割れるかもしれないと考えて、違う贈り物を考えた。」←思いやり:相手の立場を考える配慮、思慮、心配り。

⑤察し <눈치> :察すること、推し量ること (空気を読む)

→察する:  物事の事情などをおしはかってそれと知る。推察する。  他人の気持ちを推し量って同情する、思いやる。(デジタル大辞泉) 

○例:「上司がいらいらしているのを感じて、鬱憤晴らしの標的にされないように早めに会社から出た」→危険を「察して」行動している例。

⑥遠慮 <사양> :   人に対して、言葉や行動をつつしみ控えること。   辞退すること。また、ある場所から引き下がること。

  類語:気兼ね、心置き、はばかり、控えめ など  (デジタル大辞泉) 

○例:「何か食べ物を薦めれたとき、おなかがすいていてもいったんは(遠慮して)『大丈夫です』という態度を取る」

参考:デジタル辞泉

見田宗介栗原彬田中義久編 『社会学事典(縮刷版)弘文堂1994

石川弘義()編 『大衆文化事典』 弘文堂1994

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